ぬまスプリントLabo

新卒100mスプリンターが覇者を目指す日記

ウィンドスプリント(流し)の上手さで実力が分かる

全力で走るのではなく、6割で練習する。

www.numasprint.com

 

そんなことを当ブログでは推奨しています。いわゆる小池祐貴選手のスタイルですね。

実際は6割に抑えることはなくとも、楽に走れる範囲でスピードに乗ることをメインにしています。

 

つまりはウィンドスプリント(流し)に重点を置いています。

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さて、みなさんはどんな流しを心がけていますか??

流しで走る時どんな走りになるかは、とても大切な指標になります。

 

全力で走る時と比べ、明らかに動きに無駄が出ているかどうか

をよく見てみましょう。

 

おそらくレベルが高い人ほど、流しで走った時も無駄のないスムーズな走り、すなわち全力の時と似ている走りだと思います。

 

逆にレベルの低い人は、スピードを落として走るために無駄に跳ねたり、力を入れるタイミングが不自然な鈍い走りになっているはずです。

 

この差が生まれる理由は簡単。レベルの高い人ほど、全力の時も無駄な力を抜いて走るからです。もしあなたにとっての全力が、流しの時と根本的には変わらない走りになったなら、それは良い兆候と言えるでしょう。

 

 

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