ぬまスプリントLabo

新卒100mスプリンターが覇者を目指す日記

扁平足は悪いこと?フラット接地で走るコツは、体育館を靴下で走る感覚

扁平足。

 

本来足の裏はアーチ構造になっているが、それが平べったい形になること。

土踏まずの無い足です。

 

これは症状によっては痛みを伴うものです。

www.joa.or.jp

 

皆さんも、扁平足と聞いたら悪いイメージを抱くのではないでしょうか。

ところが、これには魅力もあるのではないかと思うんです!

 

末續慎吾選手の走りの解説を見ると、どうも扁平足が悪いことに思えなくなります。

末續選手についての記事はこちら

 

何と言っても、彼はフラット接地の名手です。

足裏全体で地面をキックし、弾くのではなく前に滑らせるようにして離地します。

 

地面に圧力をかける意識は、かえって地面からの反発を受け取り損ねるリスクも高まるのではないでしょうか。

かりに反発を強くもらったとしても、それを無駄なく推進力に変えることはできるのでしょうか。

 

同じく扁平足の伊東浩司選手の走りも、フラット接地に近い意識があります。

土踏まずの部分で接地するイメージの方が、滑らかに移動できる感覚がする。」

とのことですが、まさしくその通りだと思います。

 

足は地面に叩きつけるのではなく、置くイメージ。

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体育館を靴下で走る時を考えてみてほしいです!

キックを強くすると、滑りますよね。だから足を置いてスッと前に振り出す意識で回転させます。

 

多くの日本人は、黒人選手のようにパワー優先のキック動作は向いていません。

フラットに接地して、エネルギー効率の高さで戦うことをオススメします!

 

僕はこのフラット感覚を身に着けるために、たびたび裸足で練習してます笑。

地面と触れ合う感覚がしっかりわかるので、接地角度の微調整にもってこいです!

ちなみに、オールウェザーや粒の小さい砂場、綺麗な土の上でやりましょう笑。怪我します。

  

 

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