ぬまスプリントLabo

新卒100mスプリンターが覇者を目指す日記

緩やかな下り坂で走ると、良い感覚を磨きやすい

緊急事態宣言も解除され、やっと競技場も使えそうです。

近所に競技場を発見したので、さっそくスパイクを履いてみようと思います!

 

さて、この期間はひたすら近くの公園で深夜練習でした。

 

コンクリートや土でのダッシュ。

若干傾斜があったりするのでちょっと慣れが必要ですね〜。

 

今回はそんな傾斜のお話。

 

坂道って聞くと、坂ダッシュを思い浮かべる人が多いんじゃないでしょうか。

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それは勤勉なトレーニーの証です!

 

僕は追い込み練習が大嫌いなので、逆です。

坂下り走を思い浮かべます笑。

 

明日へ続く坂道の途中で

すれ違う大人たちは呟くのさ

「愛とか夢とか理想もわかるけど、目の前の現実はそんなに甘くない」

って

(金色のガッシュベルOP「カサブタ」より)

 

僕は坂道を下る大人なのかもしれません。

だからなんだと。全く問題ありません。

 

坂ダッシュは全力で走っても最高スピードに到達しないので、怪我しづらい練習ができます。その点ではとてもメリットがあります。定期的にやりたいところ。

 

ただし、そんな風に「頑張って走る」のは、力みやすいので頻繁にやるのはオススメしません。

このブログでは、繰り返し脱力の重要性をお伝えしております。

www.numasprint.com

 

力んだ走りをしている人の多くが、普段の練習で「頑張りすぎ」ているんです!!

定期的に、いえ、もはやほとんどの練習を、力を抜いて走ることをオススメしたいくらい。

筋肉の緊張をほどよく解き、素早くしなる体の感覚に気づくことこそが、足が速くなる第一歩です!

 

そのために、ドリルだけでも良いので緩やかな下り坂を利用しましょう。

自然とスピードが上がっていく感じがすると思います。そりゃそうですよね、下り坂だし笑。

 

その感覚で、実際のレースも臨んでください。

伊東浩司選手も当時の日本記録を打ち出した時も、地面を「滑る」感覚がしたそうです。

 

頑張って走ると、水平方向ではなく垂直方向(地面を下向きにふみしめて、上に跳ねる)に力が働く感じがしてしまいます。

これを断ち切りましょう。

 

 

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